蔵
蔵の一手
酒蔵の、その一手を聞きに行く
記事
この媒体について
取材のご相談
ARTICLES
記事一覧
一つの蔵の、一つの取り組みを、造り手自身の言葉で。取材先の確認を経て順次公開しています。
上越酒造株式会社(新潟県上越市)
賞を取っただけでは広がらない。上越酒造「甘雫」が試飲会で一人ずつ増やす理由
2021年の事業承継後に造り始めた、アルコール8%・日本酒度-40超の純米大吟醸「甘雫」。美酒コンクール金賞、IWCブロンズ、公式ショップは売り切れ。それでも「市内でも取扱店は少ない」。蔵は試飲販売会で一人ずつ飲み手を増やしている。
2026年9月15日
株式会社武蔵野酒造(新潟県上越市)
「こういう日本酒が欲しい」から造る。武蔵野酒造、400リットルのオーダーメイド酒
7,000リットルのタンクを400リットルに替え、味の方向から米・麹・酵母まで注文主と決める「オーダーメイド酒」。1タンク300本。いちばん多い注文主は、自分の米で酒を造りたい農家だ。
2026年9月10日
田中酒造株式会社(新潟県上越市)
先人からの贈り物。田中酒造が創業380年に出した「五十年古酒」
創業380年の記念式典を前に、帳面に昭和48年製造の酒が20リットル残っていることに気づいた。斗瓶の中で50年。琥珀色に変わったその酒を、蔵は「五十年古酒」として38本だけ世に出した。
2026年9月9日
取材先の蔵元さまの記事は、ご本人の確認を経て順次掲載します。取材のご相談は
こちら
。